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隠れた名作?androidアプリ厳選

このブログは、個人アプリのレビュー、妄想企画、別のゲームで学んだことなどを書いています。 ↓放課後アプリ部 http://houkago-no.appspot.com/

ファンタシーマスターRPGから勝手に学ぶ、ハクスラRPGのハマルシステム

 

play.google.com

 

seesaawiki.jp

ファンタシーマスターRPGは、ハクスラ系の横スクロールRPGです。

ハックアンドスラッシュ - Wikipedia

 

一言感想

面白い!すごい!

作者のゲーム愛を感じました。

はまってしまって、気づけば1日でレベル139。

 

俺もハクスラ系を作ったことがあるので、苦労はわかります。

比べるほどの規模ではありませんが^^;

この規模になるまでどのくらいかかったのか・・・・・・。

想像するだけで恐ろしい^^; 

 

そこでタイトル通りこのゲームを参考に、ハクスラRPGのハマルシステムについて書きたいと思います。

 

 

ハマルシステム1

達成感 

 なんといっても、倒せなかった敵を倒せた時の達成感は大きいですね。

 

ハマルシステム2

リスク

ダンジョンは危険がいっぱい。

ですので、色々考えなければいけません。

・あの敵を今のレベルで倒せるか?

・ボスを倒すか?無視するか?

・HPがやばい!400mまで来たけど・・・・・・。

引き返す方がいいか?そのまま行ったほうがいいか?

 

死ぬと「装備の没収+所持金が減る」というリスクを回避するために考えて行動する。

それが楽しさなんだと思います。

 

 

ハマルシステム3

爽快感

初めは体力4。

スライムにさえ気を抜くと負けてしまいます。

さらに、命中率が低くなかなか当たりません。

 

しかし、レベルが上がってくると命中率がどんどん上がって、いままで倒せなかった敵や、攻撃が当たらなかった敵をバッサバッサと倒していけるようになります。

 

達成感とも重なる所がありますが、今まで倒せなかった敵をささっと倒せた時の感覚は病みつきになります

 

ハマルシステム4

 感情

ゲームの面白くするには「感情を揺さぶれ」とよく目にします。

まさに、このゲームにはそれがあります。

 

死ぬと悔しい。

クリアできると嬉しい。

そして、このゲームは1面4ステージで構成されています。

1ステージクリアすると、次のステージ進むか引き返すか選択できます。

 

俺の場合、レベル上げたし、今までサクサク進めたから次も大丈夫だろう。

と、次に行ってしまうのです。

 

そしてそれが、運悪くボスが出現する4ステージ目。

やばい!忘れてた!

 

ボスに襲われる俺。

装備は3ステージ分+レベル上げしてた分、40個位たまっています。

 

HPがやばい!

頼む死ぬなー!

俺は祈る。

 

ここで感情が動きます。

装備をためている場合は、ジャックポットのような感覚なのだと思います。

ジャックポット - Wikipedia

 

0か大金。

このゲームには、そんな感情を揺さぶるシステムが隠されていると感じました。

 

最後に・・・

4つのハマルシステムを紹介しました。

その他にも、多様な職業、敵、施設、武器、防具等、やりこみ要素があります。

それから、アップデートで徐々に増やしていったようで、レビューを見る限りそれがユーザーの心を掴んだようです。

 

最後に、勝手に取りあげたファンタシーマスターRPGの作者「Yamaoh Games」さんにお礼を申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m